2007年11月25日日曜日

H19年13回目は丹沢の姫次です。

H19/11/25  丹沢の姫次(標高1410m)に登ってきました。 秦野側の表からではなく、相模湖側のいわゆる裏筋から登りました。青根の林道終点から往復3時間半の歩行時間です。今回のルートは表筋と異なり、登山者がぐっと少なく静かでした。
登山道は表筋と同様よく整備され、所要時間は往復とも標準時間内で済みました。
姫次山頂からは、蛭ケ岳をはじめ、檜洞丸や大室山など丹沢の山々が見えましたが、なんと言っても一番は富士山の眺めでした。 富士の霊峰は塔の岳、雲取山、国師ヶ岳からも見ていますが、姫次からのビューがダントツのす
すばらしいですね。ここから眺める富士山は周囲の山々の配置のバランスが絶妙ですね。
今日は丹沢の主峰、蛭ケ岳(右下の写真)への下見登山のつもりで、蛭ケ岳を拝んでさっさと帰る予定でしたが、美しい富士のおかげで、姫次山頂で思わぬ長居となり、山頂で食べたコンビニのおむすびも、いつもより美味しかったです。
なお蛭ケ岳そのものは表筋からの方が立派に見えます。残念ながら丹沢の主峰でさえ今日の富士山と比べてしまうと横綱と太刀持ちか、それ以上の差があります。
姫次から蛭ケ岳まで往復3から4時間、次回は4時間早く家を出て蛭ケ岳を日帰りで登ってみます。
  
  

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