2010年1月10日日曜日

H22年1回目 蛭ヶ岳8(丹沢)・日帰り

H22/1/10
明けましておめでとうございます。蛭ヶ岳・丹沢
通算8回目、蛭ヶ岳を登ってきました。

往路
AM7:20ゲート前登山口発~蛭ヶ岳山頂AM10:20着(3時間)
帰路蛭ヶ岳・丹沢
AM11:00蛭ヶ岳山頂発~登山口PM1:00着(2時間)
往復ピッタリ5時間の所要時間でした。

帰路、登山口~姫次間の急斜面で2度ほど滑ってコケました。
幸い怪我もせず、帰りの中央道もスムーズで
午後の2時半には自宅の浴槽に浸かっておりましたので
終わりよければすべてよし、ですね。蛭ヶ岳・丹沢

今回の登山図です。昭文社「山と高原地図」より借用しました。他への転載はご遠慮下さい。蛭ヶ岳・丹沢

登山口までの行き方はこちらから












朝、ゲート前です。蛭ヶ岳・丹沢









中間地点の姫次です。
今日も富士山が綺麗です。蛭ヶ岳・丹沢








姫次から一旦下って原小屋平です。岳・丹沢
ここから5つのアップダウンを繰り返して6つ目を登りきって蛭ヶ岳の山頂ですが、2つ目の斜面のところでしたか、先行している蛭ヶ岳山荘の管理人さんに追い付きました。「おはようございます、また来ちゃいましたよ。」
「あぁ、あなたか。また、なんて言わずにこれからもどんどんいらっしゃいよ。」
営業が大変お上手です。蛭ヶ岳・丹沢


蛭ヶ岳山頂の400メートル手前です。原小屋平から6番目にあたる最後の急登の斜面です。管理人さんを追い越すところではアイゼンは付けていませんでしたが、5つ目のアップダウンが凍結していてコケました。あわててアイゼンを装着、ですからこの地点ではアイゼンを履いて登っております。蛭ヶ岳・丹沢


無事蛭ヶ岳山頂に到着です。今日は頭にタオルを巻いています。ニット帽を忘れてきちゃった。と思ったらザックのサイドポケットにしっかり入っていました。全く正月早々ばかだねー。






山頂展望
御正体山の背後に薄っすらと悪沢赤石の2座だと思います。






帰路姫次の手前で南アルプスの1座を捉えました。たぶん悪沢岳ですかね。いや赤石かもしれません。蛭ヶ岳・丹沢






奥秩父方面はよく見えました。大菩薩嶺をしっかり同定できたのは初めてですね。
蛭ヶ岳・丹沢




帰りに立ち寄った姫次です。アイゼンを片手にゴキゲンです。
ここから登山口までは、特に後半部分の沢沿いはいつもの急斜面の連続です。
さっそく滑って2回コケちゃいましたが、今年こそ急斜面をスタスタと下れるようになりたいものです。

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