2010年12月19日日曜日

H22-22蛭ヶ岳23(丹沢37)

H22/12/19
単独で通算23回目の蛭ヶ岳です。
カミさんは息子たちと箱根で日帰り温泉。
蛭ヶ岳の山頂に着いたら箱根に向かって手を振れ、
とカミさんからことづかっておりました。


往路
青根の駐車場ゲート前をAM6:55発~釜立沢と支尾根の合流点~東海自然歩道の合流点~AM8:17八丁坂ノ頭~AM8:36姫次~AM9:10檜洞丸展望台・蛭ヶ岳山頂手前1.5KM地点~AM9:42蛭ヶ岳山頂手前400M地点~AM9:55蛭ヶ岳山頂着
3時間00分

復路
AM10:52蛭ヶ岳山頂発~AM11:55姫次八丁坂ノ頭~PM0:19東海自然歩道の合流点~PM0:37釜立沢と支尾根の合流点~PM0:54駐車場着
2時間02分

合計所要時間5時間02分

所要時間だけみればいつもと同じ5時間ですが、
内容的に今日はしんどかったですよ。


今回の登山図です。昭文社の山歩きの本より借用 
しました。他への転載はご遠慮下さい。

蛭ヶ岳の登山口までの行き方はこちらから










釜立沢と支尾根を登りきって東海自然歩道です。登山道一面に霜が降りています。









1時間40分かかってやっとこさ姫次です。
今日は体が重くて登りがシンドい。








9時40分ころ、山頂400m手前まで、ここもやっとこさ到着です。
下界は晴れだというのに蛭ヶ岳も含めどの山にも雲がかかり、展望は全くありません。







なんとか3時間で登ろうと、ハーハーゼイゼイ登って3時間ジャストで蛭ヶ岳の山頂です。最後までやっとこさでした。
山頂では展望は全く無いし、おまけに風が吹いて寒いので蛭ヶ岳山荘に直行です。
当然箱根なんかも見えないし、手の振りようもありません。
土間のストーブに火を入れてもらい体が温まるまで山荘の管理人さんと世間話をしておりました。

昨日の宿泊客は9人。
いよいよ蛭ヶ岳もシーズンオフでしょうか。

帰路、山頂直下を下っていると、いきなり日が差し雲がとれて、姫次袖平山です。ただしその奥に展開する奥秩父まではまったく見れません。







姫次に向かって帰っている途中で一瞬ですが北岳・間ノ岳を捕えました。




今日は、なんでこんなに体がおもかったですかねぇ。
食欲も湧かず、いつも山頂でおいしく食べる、コンビニおにぎりの味もいま一つでした。
原因は前日の宴会の飲みすぎ・食べすぎだったかもしれません。

しかも下りでは結構何回も右足首を捻りました。
捻挫にまで至らなくて良かったですが、、、、。

いずれにしても今日の蛭ヶ岳は修行登山となりました。

5 件のコメント:

瑞生 さんのコメント...

先生でも修行の時があるんですね・・・
昨日の忘年会の疲れでしょう・・・

dosan さんのコメント...

瑞生さまこそ一昨日の忘年会はお疲れさまでした。
昨日の下り、右足を引っ掛けてはコロコロ転び、本当に参りました。
行きなれた登山道だからよいものの、ほかの山では転落です。ちょっと気持ちが落ち込んでいます。

Unknown さんのコメント...

はじめましてdosanさま
今年50を向かえ、なぜか山歩きに
目覚めましたが、まだ本当のビギナー
ヤビツ~塔が岳が好きなコースで3回
鍋割山経由で塔が岳
蛭ケ岳に行きたいと思いつつ
塔が岳ルートしか知らなかったため
時間的にあきらめていました。
DOSANさんのルートを見て
いきたいと考えてしまいましたが
素人には危険ですか?
教えてください

dosan さんのコメント...

隆一さま、はじめまして。

ヤビツ峠~塔ノ岳は、いわゆる表尾根のことですよね。
表尾根を3回往復出来ておれば 青根~蛭ヶ岳往復は十分可能と思います。
小生も表尾根は1回だけ経験しておりますが、多分 青~蛭よりハードだと思いますょ。

強いてどこが危険かといえば、姫次よりずっと手前の釜立沢の急斜面だと思います。
帰りは滑らないようご注意ください。

ということで、是非、青~蛭ルートも登ってみてください。

Unknown さんのコメント...

dosanさま ありがとうございます。

夢は、塔~丹~蛭と歩きたかったんですが
なかなかこの時期には無理と考えていました

DOSANさんの、記録を見て
まずは、青~蛭のコースを確認してから
縦走して、東野までをやりたいと思います

ありがとうございます
来年のまずはでチャレンジしてみます