2008年1月5日土曜日

H20年第1回目は天城山(万三郎山)

H20/1/5 明けましておめでとう御座います。 1月5日新年早々天城山を登ってまいりました。
往路は天城高原ゴルフ場隣の登山口より万次郎山、馬の背を経由して万三郎山まで、復路は万三郎山から涸沢を経由して登山口に戻りました。食事時間込みで4時間30分の道程でした。


万次郎山です。














背後に万三郎山です。








天城山は万次郎、馬の背、万三郎と3つの頂からなっておりました。標高が低いため背の高い樹木に遮られ、頂上からの眺望はほとんどありません。頂と頂を結ぶ稜線からの眺望を期待しましたが、稜線のスケールも小さく、眺望もいま一つ。
このコースはガイド本では初級者用に分類されていますが、悪路が以外に多く、他の登山者も重装備で登ってきております。帰路は馬の背や万次郎の登り返しを嫌い涸沢経由としましたが、これが間違いでした。

涸沢経由は巻き道だけあって悪路です。普段めったに転倒しない家内が下山途中、前のめりに大コケしました。この迂回道は途中ところどころで富士山が見えるくらいで眺望もたいしてありません。姫路からの富士山はすばらしい、と丹沢の良さを再認識です。
天城山は登山口から万三郎までの単純なピストンがお勧めです。
天城特有の花が咲き乱れるトップシーズンは別なのでしょうが、この時期はいまひとつでありました。家内の怪我が捻挫で済み、よしとしなければ。

  
  

2 件のコメント:

青春時代 さんのコメント...

新春 おめでとうございます。
新春登山 心が洗われたりすることでしょう。
これからも 気をつけて健康のために登山してください。

今年も具合が悪いときは、すぐにいきますので、よろしくお願いいたします。

患者の「青春時代」より。
先生には、先生と呼ばれているものです。

wakky さんのコメント...

お立ち寄りいただきましてありがとうございます。
天城山は冬は中途半端にグズグズな積雪になっ
てしまうのでイマイチかと思いますが、静かな
山歩きができると思います。
展望は万二から少しくだった所で開け、意外と
万三の山頂からは良くないですね。富士山が見
えるのは、…たぶん4月に入ってしまうと見え
る日の方が少ないとおもいます。
時期的にはアセビとか、あと(アマギ)シャク
ナゲの時期がいいです。