2010年11月20日土曜日

H22-21塔ノ岳7(丹沢35)

H22/11/21
7回目の塔ノ岳です。

一度、本格的な山に登ってみたいとの仕事仲間のMSJ君を連れて、カミさんと3人で今日は10か月ぶりの塔ノ岳登山です。
MSJ君はフルマラソンを完走したことのあるキャリアの持ち主ですが、山履は筑波山往復のみださそうです。今日が彼の山デビュー。はたして彼の脚は大蔵尾根に通用するでしょうか(笑)。
こんなことを書いておいて、誘うほうも誘うほうですが。
いずれにしても、どんな珍道中が展開されることやら、前日から楽しみではありました。

一応、危険回避のため、途中の花立山荘を3人の最終集合地として、

1.先頭はカミさん。後ろを振り向かずさっさと塔ノ岳山頂を踏み、山頂標識をタッチしてただちに花立まで下ること。所要時間は3時間30分を目安とする。

2.真ん中にMSJ君と、しんがりに私。3時間30分で花立山荘まで登る。二人は塔ノ岳山頂までは欲張らない。

と決めました。

登り
AM7:00大倉登山口発~堀山の家前~AM9:03花立山荘前~金冷し~AM9:34塔ノ岳山頂着
下り
AM9:35塔ノ岳山頂発~AM10:00花立山荘(昼食休憩)AM10:40~PM12:18登山口着

登り2時間34分、下り2時間3分
合計所要時間 4時間37分でした。


今回の登山図です。昭文社の山歩きの本より借用しました。他への転載はご遠慮下さい。

蛭ヶ岳の登山口までの行き方はこちらから









AM7:00 車を路駐して出発です。
写真中央に、本日の主役MSJ君の雄姿です(笑)。









午前9時、登山口から2時間で花立山荘前です。
カミさんは自分だけ山頂を踏んで3時間半で花立に戻らなければ、とのプレッシャーでガンガン飛ばしていましたので、
その後をしっかりついて行ったMSJ君の健脚にはびっくりです。




花立の頂上で前方に塔ノ岳山頂が見えてきました。









空気は澄んでいるのですが、四方から雲が湧き展望は今一つです。
雲の切れ目から、一瞬甲武信岳方面を捕えました。








AM9:34 3人そろって塔ノ岳山頂です。
頂上を踏めるのはカミさんだけ、私とMSJ君は下の花立山荘で待機、と考えていましたので予想外の展開となり企画側としては嬉しい誤算です。






帰路、紅葉のトンネルです。
MSJ君は下りも膝が笑うことがなくスピードが全く落ちません。








紅葉です。









帰りも2時間少々で登山口に到着です。
蛭ヶ岳の往復よりも楽チンでした。

出発前は私とMSJ君は3時間30分で花立にたどり着けるか、
帰りはヨレヨレになって滑ったりしないかと、こちらから誘った手前MSJ君をえらく心配しておりましたが、
全くの杞憂に終わりました。
聞けば年6回ハーフマラソンに参加しており日々体を鍛えているそうです。
もしかすると私とカミさんのほうが彼の足でまといだったかも知れません(笑)。

4 件のコメント:

msj さんのコメント...

下山するまでずっとお二人に挟んで頂いたので、山へ対する心配は無用でしたが、歩くことに夢中、とにかく必死でした(笑)
天候に恵まれ、山の空気や紅葉、山頂からの景色、もう全てが感動的でした。

瑞生 さんのコメント...

相変わらずの剣客、いや健脚、MSJさんも確かな健脚と見ました。
小生は、親父の7回忌で、読経三昧でした。疲れました。しばらく山はおやすみかなあ・・・

dosan さんのコメント...

MSJさん
日曜日はお疲れ様でした。
MSJさんの健脚には驚きました。
機会があれば、またご一緒しましょう。

dosan さんのコメント...

瑞生さま
いつもコメントをありがとうございます。
この時期の大蔵尾根は、見晴らしも良く、さほど汗もかかず楽しく快適な登山です。
瑞生さまも是非登ってみてください。