2010年11月14日日曜日

H22-20 蛭ヶ岳21

H22/11/14
曇り空の中、カミさんと二人で21回目の蛭ヶ岳です。

往路
青根の駐車場ゲート前をAM7:01発~AM7:26釜立沢と支尾根の合流点~AM8:02東海自然歩道の合流点~八丁坂ノ頭~AM8:38姫次~AM9:13檜洞丸展望台蛭ヶ岳山頂手前1KM地点~AM9:43蛭ヶ岳山頂手前400M地点~AM9:58蛭ヶ岳山頂着
2時間57分

復路
AM10:50蛭ヶ岳山頂発~AM11:48姫次八丁坂ノ頭~PM0:15東海自然歩道の合流点~釜立沢と支尾根の合流点~PM0:50駐車場着
2時間00分

合計所要時間4時間57分

5時間を切れたのも久しぶりです。


今回の登山図です。昭文社の山歩きの本より借用しました。他への転載はご遠慮下さい。

蛭ヶ岳の登山口までの行き方はこちらから










駐車場を出発して十数分。釜立沢の丸太橋を渡ったところです。









AM7:38姫次です。










姫次から蛭ヶ岳山頂に向かって数分のところで、ちょうど大室山が右に動いてくれて甲斐駒ケ岳が姿を現しました。




AM9:13、檜洞丸展望台です。遠くに塩見岳が見えます。








蛭ヶ岳山頂手前の400m地点です。









21回目の蛭ヶ岳山頂です。
わずか数分の差ですが3時間を切れました。
山頂標識の前で写真を撮って、そそくさとお決まりの蛭ヶ岳山荘へ直行です。
登っている最中、下りの団体さんとかなりの人数すれ違ったので
昨日は大勢泊ったかなと思っていましたが
聞いてみたところ
昨日の宿泊客はナント95人!!
たたみ1畳、布団1枚に二人で寝てもらいました。
管理人さんを入れて賄いが5人。
てんてこ舞いだったそうです。

シーズンオフはそれこそだ~れも来ないのですが、昨日は大繁盛で何よりです。


帰路、金峰山とともに八ヶ岳がくっきりと姿を現しました。八ヶ岳を見るのも久しぶりです。







これも帰路の写真。
山頂近くの木々は葉がすっかり落ちてしまい冬支度です。










ところが標高の低い登山口に戻ってみると紅葉の真っ盛り。
朝は薄暗くて気がつきませんでした。








帰り道、車窓からのスナップです。
道志川渓谷の紅葉です。








曇り空なのに八ヶ岳まで見渡せる展望といい、山麓の紅葉の綺麗なこといい今日は二重に楽しい山歩きでした。


3 件のコメント:

瑞生 さんのコメント...

紅葉がきれいですね。自宅の周りの紅葉はきれいでありませんので、よい写真が撮れません。姫次の富士山は、いつもきれいで日ごろの行いの違いでしょうか。(私は別に悪いことしている気持ちは無いのですが)このところ、お袋のお付き合いなど野暮用で、出陣できません。

匿名 さんのコメント...

こんにちは。
20回を超える登頂おめでとうございます。

当方は2戦全負です。

3度目の正直で挑戦したいのですが
日も短くなり寒くもなってきたので少しビビってます。

ちなみにこのときの気温ってどんなかんじでしたか?
どちらかと言うと気温より体感温度を教えてください。

なんとか神奈川県最高峰をつぶしておきたい。

dosan さんのコメント...

匿名さんへ
返信が遅れ失礼しました。

>>ちなみにこのときの気温ってどんなかんじでしたか?
>>どちらかと言うと気温より体感温度を教えてください。

体感温度ですか・・・
真冬にジョギングしている感じです。
ですから登っている最中は暑いです。
22回目の時の写真をご覧ください。
同行者は途中で半袖になりました。
ただし山頂に着くなり全員ダウンを着込みました。
蛭ヶ岳山荘の管理人さんによると、10月でも朝は氷が張るようですよ。
20回目の時は途中で遭難者の捜索隊にも出会いましたし、素人に毛が生えた程度でアドバイスもおこがましいですが、
十二分防寒具を準備されたほうが良いと思いますよ。