
「アナタ、いったいどこ見てるのよ!」
「今度あの尾根(黄色線)を登ってみようか。」となり、、、、

こんな雄姿をみたら、登らないわけにはいかないですね。
と、いうわけで
5月3日さっそく登ってまいりました。
登り
林道終点の駐車場08:10~08:45尾根に出る~10:05武甲山山頂着
1時間55分
下り
武甲山山頂10:30発~駐車場着11:35
1時間05分
合計の所要時間はたったの3時間です。
前回は横瀬駅から入って表参道から大持山を周遊しましたが、
今回は浦山口駅からの裏参道の往復ですす。
いつもの蛭ヶ岳では片道で3時間はかかりますから、今日は楽チン登山でした。
すべての写真はクリックして拡大できます!!

昭文社「山と高原地図」より借用しました。他への転載はご遠慮下さい。

車の距離計では浦山口駅から3キロメートルでした。
駅からもさほど遠くありません。帰りの渋滞を考えたら電車でも十分ですね。

数えたら左右に35回折れました。
道は整備されており、ジグザグのため勾配も緩く歩きやすいです。

この尾根が芝桜の公園からみえた黄色線の稜線だと思います。

斜度もそれほどではなく、道も整備され安全です。


よく見ると公園は人でいっぱいです。

タイトルこそ「山頂」展望ですが、武甲山の山頂からは視界も限られ、たいした展望はありません。
以下の写真はすべて裏参道で写したもの。
1枚目は誰でも判る両神山です。立派な山容です。武甲山の山頂からは左方向に体をひねって、かろうじて見ることができます。

ただしどれも特徴が無いため山座の同定は難しいです。
この位置ですと雲取山は酉谷山に隠れてしまいますね。

【まとめ】
武甲山の往復だけならば、表ではなく裏参道がお薦めです。
表参道から登ると道中展望に乏しく、山頂からの限られた展望しか味わえません。
勾配も一定で歩きやすいです。考えてみたら、本来この道は「登山道」ではなく頂上の神社に参拝するための「参道」ですものね。歩きやすいわけですね。
人の行く 裏に 道あり 花の山
まさに今日の裏参道にピッタリの句ですね。
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