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2011年2月16日水曜日

H23-4 塔ノ岳8(丹沢41)

H22/2/20
本日は塔ノ岳です。

メンバーはいつものカミさんとマラソン競技を控えているMSJ君と私の3人です。
本命は蛭ヶ岳なのですが、車道の凍結が心配で行き先を南斜面の大倉尾根に変更です。

登り

大倉登山口AM7:00発~AM8:25堀山の家前~AM9:10花立山荘前~金冷し~AM9:47塔ノ岳山頂着
下り
AM9:50塔ノ岳山頂発~AM10:15花立山荘(昼食休憩)AM11:00~PM0:35登山口着

登り2時間47分、下り2時間00分
合計所要時間 4時間47分でした。


今回の登山図です。昭文社の山歩きの本より借用しました。他への転載はご遠慮下さい。

蛭ヶ岳、日帰り・登山口の行き方>>










朝7時ジャストに登山口を出発です。










歩き始めて30分。早くも前の2人に離され、待ってもらっています。










2人と合流して見晴茶屋あたりは3人で歩いていますが、、、、










登りになると、また離されてしまい、、、、










駒止茶屋の前に着くころは2人の姿はありません。










8時25分、堀山の家前です。
2人には駒止茶屋の上でも、この家の前でも待っていてもらいました。










さすがにここまで登ってくれば体も温ってピッチが上がり離されることもなかろうと思っていましたが、登りに差し掛かるとまた私だけ離されまます。









9時10分花立山荘の前です。
結局ここでも2人をしばらく待たせてしまいました。









花立(山)山頂でアイゼンを装着です。
MSJ君は初めてのアイゼンです。ここからヨーイドンで、塔ノ岳山頂を目指します。








結局アイゼンを着けてからも2人に離されてしまい(涙)、、、、
9時47分、2時間と47分で山頂に到着です。
先行の2人は山頂標識の前で、私をまだかまだかと待っておりました。

私が足を引っ張らなければカミさんとMSJ君はおそらく2時間30分前後のスピードだったろうと思います。

あいにく今日は山頂からは展望が全くありません。



塔ノ岳山頂から戻り、花立山荘の中で昼食です。
だるまストーブが暖かくて助かりました。








12時35分登山口に戻ってきました。








登りも下りも先頭のカミさんは前回の雲取山が嘘のように絶好調でした。
その絶好調の後をMSJ君もしっかり付いていきましたからね~。
今日のヘタレは隊長の私。
今度このメンバーで登るときは、私は隊長を返上して真中に挟んでもらいましょう。

2010年11月20日土曜日

H22-21塔ノ岳7(丹沢35)

H22/11/21
7回目の塔ノ岳です。

一度、本格的な山に登ってみたいとの仕事仲間のMSJ君を連れて、カミさんと3人で今日は10か月ぶりの塔ノ岳登山です。
MSJ君はフルマラソンを完走したことのあるキャリアの持ち主ですが、山履は筑波山往復のみださそうです。今日が彼の山デビュー。はたして彼の脚は大蔵尾根に通用するでしょうか(笑)。
こんなことを書いておいて、誘うほうも誘うほうですが。
いずれにしても、どんな珍道中が展開されることやら、前日から楽しみではありました。

一応、危険回避のため、途中の花立山荘を3人の最終集合地として、

1.先頭はカミさん。後ろを振り向かずさっさと塔ノ岳山頂を踏み、山頂標識をタッチしてただちに花立まで下ること。所要時間は3時間30分を目安とする。

2.真ん中にMSJ君と、しんがりに私。3時間30分で花立山荘まで登る。二人は塔ノ岳山頂までは欲張らない。

と決めました。

登り
AM7:00大倉登山口発~堀山の家前~AM9:03花立山荘前~金冷し~AM9:34塔ノ岳山頂着
下り
AM9:35塔ノ岳山頂発~AM10:00花立山荘(昼食休憩)AM10:40~PM12:18登山口着

登り2時間34分、下り2時間3分
合計所要時間 4時間37分でした。


今回の登山図です。昭文社の山歩きの本より借用しました。他への転載はご遠慮下さい。

蛭ヶ岳の登山口までの行き方はこちらから









AM7:00 車を路駐して出発です。
写真中央に、本日の主役MSJ君の雄姿です(笑)。









午前9時、登山口から2時間で花立山荘前です。
カミさんは自分だけ山頂を踏んで3時間半で花立に戻らなければ、とのプレッシャーでガンガン飛ばしていましたので、
その後をしっかりついて行ったMSJ君の健脚にはびっくりです。




花立の頂上で前方に塔ノ岳山頂が見えてきました。









空気は澄んでいるのですが、四方から雲が湧き展望は今一つです。
雲の切れ目から、一瞬甲武信岳方面を捕えました。








AM9:34 3人そろって塔ノ岳山頂です。
頂上を踏めるのはカミさんだけ、私とMSJ君は下の花立山荘で待機、と考えていましたので予想外の展開となり企画側としては嬉しい誤算です。






帰路、紅葉のトンネルです。
MSJ君は下りも膝が笑うことがなくスピードが全く落ちません。








紅葉です。









帰りも2時間少々で登山口に到着です。
蛭ヶ岳の往復よりも楽チンでした。

出発前は私とMSJ君は3時間30分で花立にたどり着けるか、
帰りはヨレヨレになって滑ったりしないかと、こちらから誘った手前MSJ君をえらく心配しておりましたが、
全くの杞憂に終わりました。
聞けば年6回ハーフマラソンに参加しており日々体を鍛えているそうです。
もしかすると私とカミさんのほうが彼の足でまといだったかも知れません(笑)。